はならぁとシネマ

Hanarart Cinema

「環境」「農」「気候変動」などをテーマにした映画の上映会を開催します。映画鑑賞を通じて、多角的に地球環境のことを学び、当芸術祭のことを楽しんでみませんか。

Film screenings on themes such as 'the environment', 'agriculture' and 'climate change'. Learn about the global environment from multiple perspectives and enjoy our art festival through watching films.

参加費:チケット1枚につき500円(映画のみ鑑賞の場合1作品1,000円)、中学生以下無料

定 員 : 各回15名
予約制:事前予約優先、空きがある場合のみ当日受付可能
予 約:<<予約はこちらから>>

会 場:モリ㋨ゲストハウス1F



10月22日(土)13:30~15:30

「プラスチックの海」(上映時間100分)2016年

English audio with Japanese subtitle


監督:クレイグ・リーソン
多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。
年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているといわれています。
その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていきます。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態や、海、プランクトン、クジラ、海鳥、そして人体に及ぼす影響とは?
海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー映画。








10月29日(土)13:30~15:30

「壊れゆく森から持続する森へ」(上映時間39分)2020年

監督:香月正夫
国土の約7割を森林が占める日本。戦後復興を支えてきた林業も、高度成長期を過ぎると林業従事者が減少し、多くの森で主伐(皆伐)が行われ、見た目も無残な姿に変わった山も少なくありません。しかし「持続可能な林業」を目指し、適正な規模の森林をくり返し間伐することで環境にも配慮した「自伐型林業」を進める人々もいます。 多方面からのインタビューを収めたドキュメンタリー映画。








11月5日(土)13:30~16:00

「Final Straw自然農が教えてくれたこと」(上映時間64分)2015年

English subtitle avialable


監督:パトリック・ライドン & 姜受希
今静かに、確実に、広がりを見せつつある自然農。耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としないその農法は、宇宙の一部としてあるべき人間の生き方そのものとも言えます。それはただの農法として語ることは出来ません。日本・韓国・米国にて、自然農ムーブメントを牽引しているリーダーを含む自然農実践者たちが、彼らが自然農を通して見つめている自然や宇宙との関わり合い、そして人間の在り方・生き方を、美しい映像と音楽を背景に、静かに語りかけます。そこから貴方が気付くことは何でしょう?
上映後、監督のパトリック・ライドン & 姜受希と共同プロデューサー辻かおりさんのアフタートーク(オンライン)があります。










お問い合わせ
主催:奈良・町家の芸術祭 HANARART 実行委員会、奈良県
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2丁目6-14 maru room内 「奈良・町家の芸術祭はならぁと事務局」 MAIL:info@hanarart.jp